車いすでの立ち上がりを支援するクッション「Swimo(スイモ)」

Swimo(スイモ)は以下のような悩みを持つ方にオススメです。

  • 車いすからの立ち上がりが大変
  • 車いすから移乗させる際に負担が大きい
  • 自分の体型に合わせられるクッションが欲しい

Swimo(スイモ)とは?

Swimoとは、車いすからの立ち上がりを楽に行うことができる自立支援型のクッションです。

クッションの太もも部分が大きく隆起しており、お尻の部分は骨盤を包み込むような形状になっている3次元構造が特徴的です。

利用者が簡単に立ち上がれるため、介助者の負担を軽減することができます。
機能的活動を考えられた設計であるため、車いすに乗っているけれどできる限り自立して生活したいという方にオススメです。

画像引用:「Swimo」公式ページ

リハビリテーション天草病院と共同開発!

Swimoは、リハビリテーション天草病院と共同で開発されました。

リハビリテーション天草病院の杉本先生は、作業療法士として35年以上の臨床経験を持ち、他院の療法士教育や7つの養成校の特別講師を務めた経歴を持つ方です。
高齢者や障害者の生活を支援する環境の必要性を感じ、動的座位クッションの開発を進めたそうです。

Swimoの魅力を解説

車いすに置くクッションを購入する際に、自分の体型に合うかどうかは気になるポイントです。
Swimoにはアジャスタークッションが付いているため、体型に合わせて調整できます。

例えば、大柄な方は座面の沈み込みを抑えるクッションで調整したり、小柄な方や痩せ型の方の場合は座面を深く沈み込ませることで安定性を高めたりできるのです。

また、コーティングタイプでメンテナンスを楽に行える点も魅力と言えるでしょう。
以下の公式ページでは、各動作時の体圧状況などを確認できますのでぜひご覧ください。

製品仕様


引用:「Swimo」公式ページ
サイズ幅40×奥行40×厚さ12.5cm
(座面厚さ1cm)
重量1.03kg
材質ポリウレタンフォーム
カラーレモンイエロー、パープル、スカイブルー
定価48,400円(税込)

企業の思い

Swimoを展開する株式会社イノアックリビングは、2026年で設立から100年を迎える企業です。
山梨の工場からものづくりをスタートし、寝具を始めとして家具や介護用品、生活雑貨などを全国で生産しています。

商品を使用した際の心地良さを追求し、素材や技術にこだわった生産が特徴です。
400種類以上のバリエーション豊かな素材の中から、最適な素材を最適な方法で取り入れています。

まとめ
メリット
  • 車いすからの立ち上がりを楽に行えるクッション
  • 機能的活動を考えた特徴的な3次元構造で自立を支援
  • 体型に合わせて調整できるアジャスタークッション付き
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