病識(びょうしき)

病識とは、自分が病気であるという認識のこと。
具体的には、病的な状態にあることや病気の症状、治療の必要性などを自分で認識すること。

病識が薄い場合は健康であると思い込んでしまうため、適切な対処や治療に真剣に取り組まず病態の悪化に繋がる。

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