パルモスマートコールは、以下のような悩みを持つ方にオススメです。
- 有線の呼出しボタンを利用しており、居室の配置変更時に負担を感じている
- 新たなナースコールシステムに移行したいが、コスト面や導入期間に不安がある
- 呼出しコールへの対応や、スタッフ間の連携を効率化したい
パルモスマートコールとは?
パルモスマートコールとは、すべての情報をスマホで一元管理できるナースコールです。
一般的に、介護施設にナースコールを導入しようとすると、長い工事期間が掛かります。
しかし、パルモスマートコールは有線工事が不要なため、利用開始までの時間やコストの大幅な削減が可能です。
LoRaという通信方式により、長距離無線通信が可能なため、居室だけでなくトイレなどにも簡単に設置できます。
つまり、介護現場の利用者目線で細かい機能まで工夫されたナースコールなのです。
パルモスマートコールを開発・販売する株式会社iSEEDは、「煌めくオンリーワン・ナンバーワン企業2019」という書籍に掲載された実績があります。
「煌めくオンリーワン・ナンバーワン企業2019」とは、産経新聞系のぎょうけい新聞社から発行された書籍です。
書籍内では、株式会社iSEEDについて、「先端ICTで築く先進の介護福祉事業のパイオニア」と紹介されています。
また、パルモスマートコールも、「業務の効率化・負担軽減・スタッフ不足に対応した商材」として紹介されました。
パルモスマートコールの魅力を3つ紹介
まず1つ目の魅力は、スマホ1台で以下7つの機能を利用できる点です。
- 呼出しコール受け
- スタッフ間連携
- 居室とのインターホン会話
- 内線・外線電話
- 見守りカメラの映像・音声確認
- 業務記録入力
- バイタルの異常受信・データ閲覧
1台で7種類の機能を利用できるため、用途ごとに複数の端末を持ち運ぶ必要がありません。
また、スマホ操作に慣れている方であれば直感的に操作でき、スムーズに利用を始められます。
スマホで居室との会話やリアルタイムでの映像の確認もできるため、移動に掛かる時間や手間の削減にも繋がるでしょう。
2つ目の魅力は、長距離無線通信ができる点です。
ナースコールの呼出しボタンは、これまで有線で接続されることが一般的でした。
しかし、パルモスマートコールは、呼出しボタンの接続を無線で行います。
つまり、有線配線工事が不要であるため、工事に掛かる時間やコストを大幅に削減できるのです。
また、無線であるため、居室内の配置変更による影響を受けることもありません。
施設内を移動する際も、呼出しボタンを持ち運べるため、介護する側・される側両方の安心にも繋がります。
3つ目の魅力は、見守り機能が豊富に搭載されている点です。
パルモスマートコールには、居室インターホン・映像パルモビジョンといった見守り機能が搭載されています。
居室インターホン機能では、居室のインターホン端末とスタッフが持つスマホでの音声通話が可能です。
また、映像パルモビジョン機能を利用することで、居室の映像を確認することが可能です。
駆付け前に瞬時に状況を把握できるため、適切な声掛けや対応を行えます。
カメラの角度もスマホから変更できるため、死角がなく安心です。
利用したお客様の声
パルモスマートコールは、使い心地に満足したお客様から、他の施設へ紹介されることも多いそうです。
実際にパルモスマートコールを利用したお客様からは、以下のような声が寄せられています。
元々利用していたナースコールが故障して修理を依頼した際、「部品が無いため修理できない」と断られ、慌てて他のナースコールを探しました。
探した結果、パルモスマートコールを導入したところ、短期間で安く導入できて嬉しかったです。
スムーズに移行できたため、ナースコールを利用できない期間が短く、大変助かりました。
導入までの流れ
お見積り&ご相談ページにアクセスする
施設の環境・ご要望などを入力して送信する
概略のお見積りが返送される
お見積りの内容を基に打ち合わせを行う
パルモスマートコールを導入する
また、パルモスマートコールの導入には、介護ロボット支援事業補助金などを活用できる場合があります。
補助金に関する都道府県ごとの情報が、公式ページでまとめられていますのでぜひご覧ください。
→補助金情報はこちら
販売パートナーの募集
パルモスマートコールを開発・販売する株式会社iSEEDでは、全国の販売・連携パートナー様を募集しています。
株式会社iSEEDが、パンフレットやポスターの提供、技術的な指導、設置時のサポートなどを行いますので、興味をお持ちの方は下記のページよりお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
- 利用開始までにどれくらいの期間が掛かりますか?
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パルモスマートコールは有線工事が不要なため、最短2日間で導入が完了します。
期間は施設の環境などにより異なるため、詳しくはお見積り&ご相談ページからお気軽にご連絡ください。 - 保守サービスはどのように行われますか?
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株式会社iSEEDのサービスセンターから、リモートで保守を行います。
全国の施設にインターネット経由でつながり、パルモスマートコールのシステム診断・分析・対策を行うことが可能です。
リモート保守の作業を行う間も、システムを停止する必要はありません。 - スタッフ間での連携はどのように行えますか?
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呼出しコールの通知が届いた際、対応者が「対応開始」というボタンを押すことで、情報が他のスタッフのスマホに共有されます。
そのため、即座に対応状況を把握でき、駆け付けの重複も防止可能です。
また、スマホは内線としても利用でき、離れているスタッフ同士でもスムーズに会話できます。
運営者の想い
パルモスマートコールを開発・販売する株式会社iSEEDには、「介護福祉業界にICT技術で貢献したい」という思いがあります。
また、その思いを達成するために「介護現場で働く方々の声を聞くことが最優先である」と考えているのです。
例えば、パルモスマートコールは、「PHSを使用したナースコールが壊れたが、高くて買い替えられない」といった、介護施設の声などをきっかけに開発されました。
株式会社iSEEDでは、元社会福祉士のスタッフも開発に携わり、「介護現場のリアルなニーズを反映した商品」の開発を追求しています。
- 駆け付け前に、居室とのインターホン通話や映像の確認ができるナースコール
- 業務記録入力・スタッフ間連携など合計7つの機能をスマホで利用できる
- 有線工事が必要なく、利用開始までの期間やコストを大幅に削減できる
また、在宅介護向けの見守りカメラ「パルモケア2」と、高齢者の徘徊を感知する位置情報検索システム「パルモどっち君2」についても紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。